2009年05月07日

新型インフル感染疑いの女性、陰性と判明 徳島

新型の豚インフルエンザの疑いがあるとされていた徳島県在住の20代の女性は、陰性であることが判明した。

個人的には「やっぱりな」と思った。なぜなら、この女性は、簡易検査をした結果、インフルエンザA型、B型とも陰性だったからだ。

簡易検査が信頼できるものであるなら、陰性と出たら、それ以上の検査は必要ないだろう。

それとも、簡易検査は信頼できないものなのだろうか?


徳島の女性、新型インフル陰性と判明 県が遺伝子検査
http://www.asahi.com/national/update/0506/OSK200905060013.html
2009年5月6日22時19分 朝日新聞
 米サンフランシスコから帰国し、新型の豚インフルエンザの疑いがあるとされていた徳島県在住の20代の女性は、県保健環境センターで遺伝子検査を実施した結果、新型の豚インフルエンザではなかった。県が6日夜、発表した。

 徳島県によると、女性は4月28日から米国のロサンゼルスとサンフランシスコに滞在し、4日に関西空港へ帰国した。6日に38.3度の発熱やのどの痛みなどがあり、医師の診察を受けた。簡易検査をした結果、インフルエンザA型、B型とも陰性だったが、医師が女性を臨床的に新型インフルエンザへ感染している可能性があると疑い、県に届け出ていた。


<関連記事>
徳島県の感染疑い女性、新型インフルは陰性…遺伝子検査 (読売新聞)
新型インフル 徳島の20代女性、新型インフル感染なし (産経新聞)




posted by デミアン at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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