2009年04月08日

徳島の連続爆破 男に懲役9年

創価学会の関連施設を連続爆破した男に、懲役9年が言い渡されたが、妥当な判決だと思う。

創価学会を強く敵視している組織や個人は少なくないため、仮にこれが懲役2年や3年だとしたら、全国各地で爆破行為が行われるとも限らない。

やはり10年程度は、牢獄生活を送ってもらう以外にないだろう。

もっとも、堀太被告は、創価学会というよりも、中国政府への憤りから犯行に及んだようであるが。


連続爆破で懲役9年=徳島地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000080-jij-soci
4月8日13時44分配信 時事通信
 徳島市内の日中友好協会が入ったビルや創価学会関連施設で爆発物を破裂させたとして、爆発物取締罰則違反罪に問われた無職堀太※(※=日の下に高)被告(36)の判決公判が8日、徳島地裁で開かれ、畑山靖裁判長は懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。
 検察側は論告で「独り善がりな考えで起こされ、人身に危害を及ぼしかねなかった」と指摘。「関係者や付近住民に与えた恐怖や不安などを考えれば、刑事責任は非常に重い」と非難した。
 弁護側は最終弁論で「被告は住民に対し、混乱や不安を与える気はなかった。謝罪や弁償も行い、深く反省している」として、寛大な判決を求めていた。

<関連記事>
創価学会徳島文化会館など爆破、被告に懲役9年の判決 (読売新聞)
創価学会などのビル爆破、男に懲役9年 徳島 (産経新聞)
posted by デミアン at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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