http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000515-yom-spo
読売新聞 5月13日(日)18時2分配信
大相撲夏場所8日目(13日・両国国技館)――23度目の優勝を目指す白鵬は豪栄道に寄り切りで敗れ、5勝3敗に後退した。
新大関の鶴竜は把瑠都を破って7勝1敗。把瑠都は5勝3敗。琴欧洲は豊真将に勝って5勝3敗。日馬富士は豪風を破って5勝3敗。稀勢の里は豊ノ島を破り7勝1敗。琴奨菊も豊響に勝って1敗を守った。
白鵬は一体どうしてしまったのか?
相撲内容自体は、それほど悪いと思えないが、今日で既に3敗目を喫した。
先場所が終わってから、横審から「白鵬は全盛を過ぎた」との意見が出されたが、今場所の成績を見ると、その見解もまんざらでもなさそうだ。
とりあえず気になるのは、白鵬が休場するかどうかだ。
個人的には、休場せずに千秋楽まで土俵に上がり続けてほしいと思うが。

